12/20 中2 爆発的な走り出しと動きの習得

ワンタッチコントロールでの顔を上げたドリブル
ターンからのインアウトと縦の組み合わせ
姿勢の修正
・インターセプトのタイミングと姿勢
・キーパーの動きと構え
・横から縦への足さばき
馬力を高める
・足を前後に開く
・足の運びの理解

全体のフィールドの動きを大きくするために
前回は一度顔を上げてのトラップとターンというワンクッションを当ててから今日の内容に至ります。

顔を上げて大きく見えていないと自分の大きな動きを持て余し、自然とブレーキをかけてしまいます。
そうしたブレーキ材料を取り払ってから、全ての力を存分に開放する方法
広めのスペースを意識させることでほぼ習得できました。

小さくプレーする習慣はボールばかり見ているとついてしまう習慣です。
せっかく広いコートで走り回るチャンスがあるのであれば存分に走れるように
広くコートを認識してプレーすれば相手とは別次元のスピード感でプレーできます。

それが今回は、前回と今回で上手くはまったケースです。
中学生年代の中では、ずば抜け始めるスタートが切れたと思います。これからが楽しみです。

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